大阪市西成区 訪問介護 うらしま介護サービス
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     有限会社うらしま介護サービス
     代表取締役 大下 直美

1.うらしま介護サービスについて

作業の介護を心の通うサービスへ
 '03年12月に会社を立ち上げ、2016年10月でようやく14期目を迎える事ができました。
 おかげさまで多数のお客様にご利用して下さっていることが何よりの支えであり「心の通うサービス」をしていきたい私たちへの声援だと思って、日々仕事に励んでいます。

 会社を作る以前から感じていたのは「スカッとした笑顔を増やしたい」という思いでした。

 介護の現場ではなかなか出会えない笑顔、心から笑えあえる笑顔です。
 そのためにはどうしたらいいか、自分では何ができるかを考えたとき、

 「介護が生活の中で"楽しみ"になったら笑顔が増えるのでは!」

 と気づきました、それがうらしまの原点です。

 介護は毎日のことだから"作業"になりがち。「やらなくちゃ」はマイナス思考、毎日がそれではつまらないですよね。
 介護を"楽しみ"にできたら毎日が楽しくなる、笑顔が増える、そしてそれは介護を受ける側の笑顔をも運んでくれます。


2.どんな人が働いているの?

少人数ながらも力強く頼りがいのある精鋭たち
 有限会社うらしま介護サービスは、訪問介護、介護予防訪問介護、居宅介護支援、障害福祉サービス事業、4部門で運営しています。
 それぞれが役割分担し介護の現場で今何が大切かを考えて働いています。
 私がスタッフひとりひとりとよく話しているのは、"個人のやりたい、できる(自立心)やるべき(うらしまが求められていること)"、この3つが重なるところでうらしまと関係が持てればいいということ。
 私(社長)と社員はフラットな関係、話す機会は日々たくさんあります。全員が働きやすい環境づくりを考えるのも私の仕事ですね。


3求める人物像

うらしまに共鳴できる人たちと共にありたい 
 スタッフみんなに共通するのはうらしまが好きなところではないでしょうか、"やりたい、できる、やるべき"のなかでも、やりたいという部分はとても大事。
 日本には「生きるためだけに日々を送っている」人はほとんどいない、余裕があるんです。だから自分がやりたいと思うことと会社(うらしま)がやりたい事が少しでも結びつく、共鳴できたらすごくいいと思っています。会社がやっていることに共感できなかったらつまらないし、仕事も続かないですから。
 うらしまは「介護を楽しくすることで日々の介護を変えたい」ということに注力しています。訪問介護員、ケアマネジャー、業務管理、など仕事の内容は個人の持っている能力で異なります。職種は違っても、うらしまのやることに共感できる、そんな人たちと一緒に仕事していきたいです。


4うらしまの考え方

最善を尽くすより、最高のサービスを提供する難しさ
 事業として運営し発展を遂げる過程では、世間の評価がつきまといます。とはいえ、うちはまだまだ小さな会社ですから、やれることは限られています。そんななかで常に意識しているのは「自身が最善といえることはやらない」ということ。うらしまにしかできないし、うらしまが一番になれるような、今「最高なサービスを提供できる仕事にみんなのエネルギーを集中させる」ことです
 でもこれが結構難しいと感じています。「Badなことをやらない」という判断は簡単。その次の最善と最高を見極めて行動を起こす。個人の能力だけではできません。チームでひとつの目標に向かうのです。集中するポイントがバラけるとアウトプットもバラバラになってしますので、その間のコミュニケーションもとても大切です。
 我々の仕事は、介護保険法のもと色々な制約の中でお客様が最も必要とされているサービスを提供するために様々な業者と情報を共有しお客様の自立支援へ向け目標を設定します。目標が定まったら私たちは全力で力を注ぎます。欲しい結果が明白なわけですから、できなかったときにはそれが評価のひとつになります。
 もしかしたらここが介護の難しさといえるかもしれませんね。もちろんすぐに1回のサービスでうまくいくことなんてなかなかないんです。

次どう実現させるか、自分や会社にフィードバックできる能力が求められるわけです。


5これからの“うらしま”

やりたいことはいっぱい。次は住まいを楽しくしたい 
 利用者は創業以来なだらかに増えていきました。何かをきっかけというよりも、お客様が使いたい使いやすいようになっているかを常に考え連絡報告や急なサービスの変化に対して他事業者と密に連携をはかる事や社員研修の実施お客様の衣食住の高上の地道な努力が大きかったと思います。
 「介護を楽しくできている?」と自問自答を繰り返す毎日でした。これからも、そのことを一番に考えています。介護事業という分野はお客様にとっても身近な社会保障制度のひとつなので今後も多いに
 活用していきますが、「介護を楽しく」することを目標に、ほかの分野・事業へも精力的に働きかけていきたいと思っています。

 今考えていることとしては、衣食住のトータルなサービスです。無添加の食材でおいしい食事を食べて元気になっていただいて、外出する元気が出て太陽を浴びて自然がいっぱいな環境のいい住まいに帰る。そこには笑顔がいっぱいあふれている。そう言うストーリーのある生活は(楽しさ)もアップするし介護するシーンにも新鮮な息吹を与えてくれます。
 そのためには環境のいい住まいを提供するのもひとつ、既存の食生活のシーンをもっと楽しいものにするというのもひとつ・・・など思い描いているところです。"介護をもっと楽しく"イコール"人生を楽しむ"話し合いは留まることを知りません。

 
 
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